トップ > 知識学習プログラム・今年のプログラム

今年のプログラム

私たち財団では、企業・行政の環境担当者をはじめ、森林づくりや環境問題に関心のある方々を対象に、森林や環境への理解を求めることを目的とした知識学習プログラムとして、「ニッセイ緑の環境講座」を平成13年度より開催しております。また、今年は「国際森林年記念シンポジウム」も鳥取にて開催します。

国際森林年記念シンポジウム(平成23年12月17日)基調講演の様子
国際森林年記念シンポジウム(平成23年12月17日)パネルディスカッションの様子

(メールマガジンについては以下のページをご覧ください)

平成23年度 開催概要

ニッセイ緑の環境講座 テーマ「森林環境教育と“暮らし”」

開催場所 東京開催 大阪開催
会場 新宿NSビル 30F ルーム3・4 ニッセイ新大阪ビル 13F A・B・C会議室
主催 (公財)ニッセイ緑の財団
(公財)ニッセイ緑の財団
協力 (公社)日本環境教育フォーラム (公社)日本環境教育フォーラム
時間 13:30〜16:00
(受付開始13:00)
13:30〜16:00
(受付開始13:00)
参加費 無料 無料
定員 120名 100名

【東京開催】

開催日時 平成24年1月28日(土)【終了しました(速報はニュースに登載しています)】
講座タイトル 森林環境教育と“暮らし”
〜大震災に学ぶ森と人との共存関係〜
講師 熊崎 実 氏
【(社)日本木質ペレット協会会長、筑波大学名誉教授】
内容 (1)日本の森の課題
(2)森の潜在価値と再生の基本指針
(3)暮らしの視点から見た木材/バイオマス利用とは
(4)具体的な動きと実現へのステップ

【事例発表】
 山形県最上町の取組み
備考

【大阪開催】

開催日時 平成24年2月4日(土)【終了しました(速報はニュースに登載しています)】
講座タイトル 森林環境教育と“暮らし”
〜大震災に学ぶ森と人との共存関係〜
講師 熊崎 実 氏
【(社)日本木質ペレット協会会長、筑波大学名誉教授】
内容 (1)日本の森の課題
(2)森の潜在価値と再生の基本指針
(3)暮らしの視点から見た木材/バイオマス利用とは
(4)具体的な動きと実現へのステップ

【事例発表】
  高知県仁淀川町の取組み
備考

国際森林年記念シンポジウム テーマ「大震災に学ぶ森づくり 〜見直される人と森との共存関係〜」

開催日時 平成23年12月17日(土)【終了しました(速報はニュースに登載しています)】 
会場 鳥取県立博物館 講堂
共催 鳥取県、鳥取市、(公財)ニッセイ緑の財団
特別協力 国際森林年国内委員会事務局
後援 近畿中国森林管理局、(株)日本林業調査会、(株)新日本海新聞社、
(株)山陰中央新報社、(株)鳥取銀行、(株)山陰合同銀行、
日本生命保険(相)鳥取支社
シンポジウム
内容
【基調講演】
  木平 勇吉 氏
 【丹沢大山自然再生委員会会長】 【団体発表】
 ■ 大山横手道上ブナを育成する会
  事務局長  吉岡 淳一 氏  ■ NPO法人 賀露おやじの会
  理事長  藤田 充 氏  ■ NPO法人 日本の森バイオマスネットワーク
  副理事長  大場 隆博 氏 【鳥取県の森林・林業等の再生の取組みと全国植樹祭の紹介】 【パネルディスカッション】

申込み方法

「ニッセイ緑の環境講座」の開催情報・お申し込みはこちらからお願いします。

過去の取り組み

このページのトップへ