森のめぐみに触れる活動(樹木名プレートの活用)

《埼玉県 狭山市立堀兼中学校にて、「学校の木のしおり」と樹木名プレート(樹名板)の作成・設置により校内の自然観察を行っていただきました》

今年度の生徒会活動のスローガン「誇れる堀中~感謝をつなぐ」を目標として行ってきた活動のひとつとして、活用いただきました。

生徒会本部役員の皆さんが樹木名プレートの作成・設置を行い、『堀兼中学校 木のしおり』活用した「校庭の木でスタンプラリー」を企画してくださいました。

・植樹するオリーブの木には記念植樹と書いたプレートを設置しました。

・昼休みの自由参加であったにも関わらず、全校生徒の8割以上が参加するイベントになり、学校のシンボルツリーであるケヤキには沢山の行列が出来ました。参加した生徒は楽しく取組めていたようです。

・「木のしおり」を折る作業は本部役員のみならず、一般の生徒がボランティアという形で行い、完成したしおりを各クラスに配布しました。タブレットを活用してスタンプラリーの台紙を、美術の先生の協力で「コンプリート賞」のオリジナルステッカーを作成しました。

・木のしおりに書いてある内容からクイズを作り、それに答えることでスタンプをもらえる、更には「木のプレート」の裏側に記載したキーワードを集めることで、言葉が完成するという企画は生徒の発案であり、企画した生徒からは大成功を収めたことに感謝が寄せられています。

・生徒会では独自の企画を行っていますが、今回のスタンプラリーは中学生の成長段階に合わせた自主的な活動が実現しました。

・生徒会会長からは、校庭に沢山のひとが集まって、学校が笑顔で溢れていて凄く良かったです。これからも堀兼中学校の沢山の自然とともに頑張ります。

・副会長からは、勉強になりました。楽しかったです。

などの感想をいただきました。

当活動は毎年活用することができますので再度のお申込みをお待ちしています。