観察のしおり・樹名板(旧学校のきのしおり・樹木名プレート)
身近にある自然に関心を持ってもらい、森林への理解を深めるため、「観察のしおり」を学校や企業・団体等に寄贈しています。
また、「観察のしおり」を活用してより多くの方に身近な自然に親しんでいただくために、“ニッセイの森”の間伐材で作成した「樹名板」も寄贈しています。
「観察のしおり」や「樹名板」を活用した自然観察授業の開催など、ご興味のある学校・幼稚園等の先生方からの応募をお待ちしております。(ページ下部)
観察のしおり
学校の木の中から8種類を選んでいただき、それぞれの写真と簡単な解説を掲載した学校オリジナルの冊子です。 裏面には子ども達の気づきなどを書くことが出来ます。 幼児向けに全てひらがなで記載したバージョンもございます。 (使われる樹木の写真・解説は樹木図鑑作家の林将之氏が監修しております。)
樹名板
”ニッセイの森”の間伐材を使用した木の板です。 木の名前や絵を描いて木に取り付けたりすることが出来ます。 ペンや筆、彫刻刀などデザイン方法は自由自在です。 (サイズ:縦9㎝×横15㎝×厚さ1.5㎝)
自然観察を手助けする講師の紹介
寄贈を行った団体を対象に、樹木に詳しい専門家の派遣を実施しています。 (地域によっては派遣できない場合もございます。)














