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《No.54》ツバメ日記

「ニッセイの森」の1つである宮城県利府町にある「森から考えるESD学びの森」を日常的に管理している「宮城県森林インストラクター協会」が「森から考えるESD学びの森」の他に、同協会が指定管理を行っている施設周辺で見られる動植物等の様子や、身近な植物で子どもから大人まで楽しめる葉っぱ遊びを「学びの森の生態図鑑」として紹介させていただきます。
(写真・解説の提供:宮城県森林インストラクター協会)
今年は、中央記念館の軒先にツバメが巣を作りました。
毎年、来ては巣を作れずにいなくなっていました。
どうしてですか?と聞くと、壁がつるつるしていて、泥がくっつかないのではないか?とのこと。
では!とツバメの巣のお助けグッズの台をつけたのですが、変な物がついたと思われて、しばらくは全く寄り付かず・・・
去年、久しぶりに覗きに来ましたが、そのままいなくなりました。
そんな紆余曲折の後、ようやく来てくれたツバメたち!
今回はちょっといつもと違う「生態図鑑」です。ご報告を兼ねて、孫自慢ならぬ「ツバメ自慢」です。
巣立った後も、建物周辺でかわいらしい姿を見せてくれています。
最初は、駐輪場のポールの上に並んでとまって、エサをねだっていましたが、次は、ケヤキの枝に、そして、空中でエサをもらうようになりました。
でも、朝は、寝坊助なのでしょうか?まだ、車が1台もいない駐車場のアスファルトの真ん中に、てん!とすわって(?)エサをねだったりもしています。
もう少し、楽しませてもらえそうです。立派なツバメに育って、来年も姿を見せてほしいものです。








