記事公開日
《No.58》この実、なんの実?

「ニッセイの森」の1つである宮城県利府町にある「森から考えるESD学びの森」を日常的に管理している「宮城県森林インストラクター協会」が「森から考えるESD学びの森」の他に、同協会が指定管理を行っている施設周辺で見られる動植物等の様子や、身近な植物で子どもから大人まで楽しめる葉っぱ遊びを「学びの森の生態図鑑」として紹介させていただきます。
(写真・解説の提供:宮城県森林インストラクター協会)
紅葉を待つ森では、実りの秋を迎えています。真っ赤に熟した実、青や茶色や真っ黒な実、もうすっかり、食べられてしまってなにもない枝・・・冬を迎える前の植物たちも大忙しなのです。
木の実は、おいしい物、まずい物、虫が入っているもの、有毒な物と、さまざまあります。そんな知識を身につけながら、五感を使って自然と親しむのも大切なことです。残念ながら、県民の森は採取禁止となっております。採っても大丈夫なところで、楽しんでくださいね。








