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22.《トベラ(扉)》
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22.《トベラ(扉)》
海岸林に多く生育します。
実は白く、裂けると赤い種子ができます。
赤い実に小鳥が引き寄せられてくるかも。
葉は、分厚く縁が裏にやや巻くことが多いです。
実は白く、裂けると赤い種子ができます。
赤い実に小鳥が引き寄せられてくるかも。
葉は、分厚く縁が裏にやや巻くことが多いです。
ちぎると臭気があるので地方によっては節分に枝を扉にはさみ、鬼を防ぐ風習もあるようです。
ここから別名「トビラ(扉)の木」とも言うそうです。
身近な自然にもいろいろな風習があるのですね。
余談ですが漢字では海桐花(トベラ)と書きます。
俳句では「海桐の実」として秋の季語にもなっています。
千葉県森林インスタラクター会 会員 増田伸一氏







