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《No.6》アオゲラの生態

「ニッセイの森」の1つである宮城県利府町にある「森から考えるESD学びの森」を日常的に管理している「宮城県森林インストラクター協会」が「森から考えるESD学びの森」の他に、同協会が指定管理を行っている施設周辺で見られる動植物等の様子や、身近な植物で子どもから大人まで楽しめる葉っぱ遊びを「学びの森の生態図鑑」として紹介させていただきます。
(写真・解説の提供:宮城県森林インストラクター協会)
「宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター ことりはうす」の施設のそばにはたくさんのいきものが住む「野鳥の森」が広がっています。今回はことりはうすの施設とその周辺の野鳥の森で繰り広げられる「アオゲラ」の生態について紹介します。
野鳥の森には「アオゲラ」の他、「アカゲラ」「オオアカゲラ」「コゲラ」と4種類のキツツキの仲間が住んでいます。ちなみに、木をつつく鳥「キツツキ」という名前は皆さん聞いたことがあると思いますが、「キツツキ」という名前の鳥はいません。今回は野鳥の森の「キツツキ」の仲間の中で一番の問題児?の「アオゲラ」の生態です。








