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《No.16》ニホンリス

「ニッセイの森」の1つである宮城県利府町にある「森から考えるESD学びの森」を日常的に管理している「宮城県森林インストラクター協会」が「森から考えるESD学びの森」の他に、同協会が指定管理を行っている施設周辺で見られる動植物等の様子や、身近な植物で子どもから大人まで楽しめる葉っぱ遊びを「学びの森の生態図鑑」として紹介させていただきます。
(写真・解説の提供:宮城県森林インストラクター協会)
「宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター ことりはうす」のそばにある野鳥の森はいろいろな生き物が生息していますが、今回は野鳥の森で見られる「ニホンリス」について紹介します。
ニホンリス(ホンドリス)東北地方では普通にみられるリスですが、日本国内では絶滅しているといわれる地域もあり、またタイワンリスなどに生息域を追われている地域もあるそうです。
野鳥の森近辺でのニホンリスは1月から2月にかけて妊娠、3月から4月に出産、5月から6月に子リスは独り立ちします。それでもしばらくは兄弟で過ごしたりしていることもあるようです。






