まずはシジュウカラとヤマガラ
この子たちが主役!いつもはエサを置き始めてから1週間くらいは警戒しているのですが、今年は2日目からやってきました。なんとも、にぎやかにおしゃべりをしながら、勢いよくヒマワリの種に向かってダッシュです!
そしてシジュウカラとヤマガラ
シジュウカラとヤマガラ・・・この妙に賢い鳥たちは、お互いにコミュニケーションを取りながらエサ台にかわるがわるやってきます。エサを追加にしに行くと、頭上でけたたましく鳴いたりします。『ごはんだ!ごはんだ!!』と言っているのか『邪魔だよ!どけよ!!』と言っているのか・・・
カラスたち
時には大型の鳥も出没します。民家のエサ台ではヒヨドリやキジバトがほかの鳥を追い払うとよく聞きますが、県民の森ではカラスが・・・(汗)アワやヒエなどの鳥のエサやお米などを置きすぎると、狭いエサ台一杯に陣取っていることがあります!?去年はなんと!カケスも出没しました!!びっくりです!
メジロ
果物やバードケーキを置いておくと、やってくるのがこちらのかわいい子💛本当に小さいなあ、といつも思います。メジロの舌先は筆のようになっていて、蜜を吸い取りやすいってご存じでしたか?
アトリ
群れをなしてやってきます。漢字では『花鶏』枯れ木に花のようにとまるからとか・・・警戒心の強い彼らはまず、エサ台の下からおそるおそる食べ始めます。慣れてくると毎日大挙して押し寄せて、穀類のエサをこそげて食べていきます!
雪の日の鳥たち
雪の日のエサ台は大賑わいです。正確にはエサ台の下から上からの大騒ぎ!たくさんの種類の鳥がちらばったエサをついばんでいきます。アトリやシメはもちろんのこと、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジまでやってくることもあります
雪の日の鳥たち
雪の日のエサ台は大賑わいです。正確にはエサ台の下から上からの大騒ぎ!たくさんの種類の鳥がちらばったエサをついばんでいきます。アトリやシメはもちろんのこと、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジまでやってくることもあります
ミヤマホオジロとアトリ
最後はちょっとレアな写真。こんな組み合わせでひとつのエサ台に来ることはまずありません。オス同士、お互いに威嚇しながら、土俵際をぐるぐるとまわるように歩き、エサを食べつつしばらくにらみ合っていました。よっぽどお腹がすいていたのかしら?