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ニッセイ緑の財団ニュース

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《No.18》アニマルトラッキング

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「ニッセイの森」の1つである宮城県利府町にある「森から考えるESD学びの森」を日常的に管理している「宮城県森林インストラクター協会」が「森から考えるESD学びの森」の他に、同協会が指定管理を行っている施設周辺で見られる動植物等の様子や、身近な植物で子どもから大人まで楽しめる葉っぱ遊びを「学びの森の生態図鑑」として紹介させていただきます。
(写真・解説の提供:宮城県森林インストラクター協会)

「宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター ことりはうす」のそばにある野鳥の森はいろいろな生き物が生息していますが、今回は雪の積もった冬の野鳥の森に残されている痕跡、この季節だからこそ見える動物たちの営みを探す「アニマルトラッキング」について紹介します。

 アニマルトラッキングは動物の痕跡を追いかけながら、その暮らしぶりを見るものですが、時に壮絶な命のやりとりの現場(痕跡)にも出会ったりします。いきものたちは命を無駄にしません。食べる側は骨まできれいに食べつくし、残った羽や毛は、やがて野鳥や小動物の巣に利用され、いくつもの命をつないでいきます。さて、今回はそういったシビアな写真は控えまして、いきものたちの雪の上のフィールドサインの一部をご紹介します。どんな行動をしていたのか、ぜひ想像を膨らませてみてください。



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